子供の絵本がどんどん増えてきます。
増えた絵本をどう収納するか考えた末、バスケットに入れる方法をとりました。
これはこれでアリのようです。
子供の絵本どんどん増えていく
子供の絵本が、どんどん増えてく我が家。
理由は簡単で、こども園のルールで絵本を毎月2冊定期購読するため。
そして、こどもちゃれんじで毎月絵本が送られてくるため。
そのため毎月3冊ずつ増えていきます。
読まなくなった絵本は処分したらいいのでしょうが、娘は今も1歳2歳向けの絵本も読みます。
読んでいるならば処分は出来ず…。
そこで、絵本収納のいい方法を検討する事となりました。
自分で選んで取り出す方法って…
我が家が絵本の収納で求めるものは、
自分で絵本を選び・取り出し・片付ける です。
なぜなら、人が決めた絵本よりも自分で選んだ絵本の方が、興味がわくかなっと思ったためです。
そして、自分で片付けることによって達成感も味わいやすいのかも…と思いました。
そんな条件を満たす収納法…。
いろいろ検討し、たどり着いたのがバスケット収納でした。
実は、バスケット収納に至るまでにいろいろ検討しました…。
●まず初めに浮かんだのは本棚!
ただ、子供が選んで絵本を取り出すには、それなりの低さが必要。
背表紙が見えるように収納するとなれば、なおさらです。
子供が自分で選べる、低くて横に長い本棚というのはありませんでした。
●カラーボックスも検討しました。
ただ、絵本は大きさが様々。
カラーボックスに収まらない絵本もたくさんあります。
収まらない絵本は片付けれず、きっと散らかっていくであろうと容易に想像でき、
カラーボックスも断念しました。
収納する良い方法が思いつかず、いったんバスケットに絵本を入れて保管。
すると、あらら?
バスケットに入れた絵本を、自分で選んで取り出し、そして、自分で片付けていたんです。
…もしや?
我が家が求める絵本収納の条件を満たしているのでは?
思いがけないきっかけでした。
絵本を収納できるバスケット
基本はどんなバスケットでも問題ないです。
我が家は、カラーボックスサイズのバスケット(奥行き26cm)と、
奥行きが35cmの少し大きめのバスケットを使用しています。

収納しやすいのは、大きい方のバスケットです。
少々大きな絵本も背表紙を上にして収納することが出来ます。
小さな絵本であれば、カラーボックスサイズのバスケットで十分です。
バスケットでの収納のメリットとデメリット
バスケットで絵本を収納し1年ほど経ちますが、
やはり、バスケットでの収納にもメリットとデメリットがありました。
メリット
- 自分で本を出す・片付けるが出来る。
- 本棚を用意しなくてもよい。
- 絵本が増えた場合は、バスケットを買い足せば収納できる。
- 床に置いている場合は、地震が来ても絵本の下敷きになる心配がない。
●床に直置きしているバスケット。
そのため、低さの問題はクリアーです。
●娘でも絵本の背表紙は容易に見れ、出したり片づけたりすることが出来ます。
●絵本が増えれば、その分バスケットを買い足し収納していけます。
●床に置いているので、地震が来ても絵本の下敷きになる心配はありません。
デメリット
- 本棚のような扉はないので、ほこりがつく。
- バスケットは上に積めないので、絵本が増えれば増えるほど場所をとる。
●バスケットには扉がないので、絵本がむき出し状態。
そのため、ほこりやごみなどは本棚よりもつきやすいです。
●バスケットは上に積んでいけないのが本棚と大きな違い。
絵本が増えるほどバスケットの数が増え、収納する場所も広くとる必要が出てきます。
我が家では、バスケット内の絵本がそろそろあふれるかなっというタイミングで、必要な絵本とそうでない絵本を仕分けします。
とはいえ、今もまだ1歳2歳用の絵本を好んで読む娘。
なかなか絵本を手放すことが出来ません。
毎月3冊増える絵本は仕方ないとして、それ以外の絵本は図書館で借りるように心がけています。
まとめ
バスケット収納にもデメリットはあります。
しかし、娘が自分で選び・取り出し・片付けることが出来るので、今もバスケット収納を続けています。
また地震が来ても絵本の下敷きになる心配がないメリットは、我が家ではありがたかったです。
小学生になり今よりも背が高く、そして地震の危険から自分で身を守れるように動けるならば、本棚も検討していいかもしれませんね。
今回は、絵本をバスケットで収納する方法を記載しました。
何かの参考になれば幸いです。
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