雨の日に、カタツムリをたくさん発見。
娘の希望で、そのカタツムリたちを飼育することとなりました。
なんと、3匹・・・。
カタツムリは画用紙を食べるという情報を知った私。
今回は、画用紙で育てているカタツムリを紹介します。
雨の日はカタツムリがたくさん
雨が降ればカタツムリが出てくる。
そんな5月中旬の事です。
1匹のくちべにまいまいと2匹のうすかわまいまいを見つけました。
虫を見つけたら、なんでも飼いたくなる娘。
そんなお年頃なのでしょうか。
今回も、3匹のカタツムリを飼いたいとの希望で飼育することになりました。
エサは、葉っぱやコンクリートなど。
肉食ではないので、まだ飼育しやすい生き物です。
そして、画用紙を食べるという情報を知ったので、我が家では主に画用紙をあげて育てる事にしました。

飼育環境
我が家で用意したものは、
- 虫かご
- ティッシュペーパー
- 霧吹き
- エサ(100均の画用紙)
この4つです。
まずは、飼育環境を整えます。
虫かごの底にティッシュペーパーを敷き、5㎝×5㎝ほどのサイズに切った画用紙を2枚入れ、霧吹きをかけます。
その中にカタツムリを入れ、フタをします。
ここで注意!
カタツムリには、人に感染する危険のある広東住血線虫が寄生することもあるので、
カタツムリを素手では触らないようにしています。
また、お世話の後はしっかりと手を洗ってください。

虫かごを置く場所は、
なるべく日の当たらない、風通しの良い屋外にしました。
理由は、雨が好きなカタツムリという事は、逆に日差しには弱いかなっと思ったからです。
今のところ外でずっと飼っていますが、しっかり生きています。
掃除方法
掃除は、毎日虫かごの中のものを全て取り出し、新しいものを入れ、霧吹きをします。
これだけです。
掃除時間はだいたい2分くらいかな?
この時も、直接カタツムリや食べ残した画用紙を素手で触らないように注意します。
我が家では、
掃除するとき、カタツムリは虫かごのフタの裏にいることが多いので、
フタをとって、食べ残した画用紙やティッシュペーパーをお箸でつまんで取り出しています。
そして、新しいものをセットして、カタツムリがついているフタをを閉めています。
こうすると、カタツムリも食べ残したものも素手で触らずに掃除することが出来ます。

エサを画用紙にして感じたこと
主にエサを画用紙にして育てたカタツムリたち。
今もちゃんと生きていますが、2か月経ってもあまり大きくなっていない様子です。
しかし、食欲は旺盛。
いつも画用紙が穴だらけになっています。
ちゃんと食べているから良いのかな。
カタツムリは食べたエサの色のウンコをする事でも有名。
画用紙も然りで、食べた画用紙の色のウンコをします。
それはそれは、きれいなウンコ。
ウンコにも興味を示せるのはカタツムリならではですね。


カタツムリは飼育しやすい
カタツムリを飼ってみて、比較的飼育しやすい生き物だなっと思いました。
そして、霧吹をかければ殻の中に入ったり、エサがあればむしゃむしゃ食べたり、動作が可愛らしくも感じます。
カタツムリは殻の中に内臓があり、くちべにまいまいのように殻の色が薄いカタツムリは、色の濃い画用紙を食べると、殻越しにうっすらと画用紙の色がわかります。
そんな様子を観察するもの楽しいものです。

上の写真は、青色の画用紙を食べたくちべにまいまい。
殻の色が少し青っぽく見えます。

他には、、、
カタツムリの肛門は、殻の前側(頭側)にあるんですよね。
そこから画用紙のウンコを出す姿を見た時は、驚きました。
えっ‼しっぽ側ではないんだ。そんな衝撃を今も覚えています。

カタツムリを飼育し、観察してみて、いくつもの発見がありました。
カタツムリを飼う事があれば、何かの参考になれば幸いです。
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