おもちゃを手放す時は自分で決める…かな

子育て

こんにちは、ピノです。

先日、「このおもちゃはもういらない」といい、娘はおもちゃを手放しました。

手放すその日が来れば、ちゃんとバイバイするんですね。

おもちゃ大好きガール

娘はおもちゃが大好き。

おままごとセット、ブロック、ぬいぐるみ、知育系のおもちゃetc。いろいろあります。

「ポケモンが好き!」と言えば、ポケモンのおもちゃが集まり、

「メルちゃんが好き!」と言えば、メルちゃんのおもちゃが集まるわけでして、

なんでも好きって言ってみるもんだなーなんて思う事もしばしば。

しかし、

ちょっと待て…。

どんどんおもちゃが増えていってませんか?

 

おもちゃを片付ける場所は設けていますが、気づけば、おもちゃが収まりきらずにあふれているではありませんか。

これはいかん。 

そこで、あんまり使ってないおもちゃを出してきて

「これ、もう使ってないからいらないんじゃない?」と聞いてみました。

しかし、答えは「いる!使うの!」の一点張り。

そして、私にアピールするかのように、いらないだろうと言われたおもちゃで遊び始めるのです。

(いや、確実にこのおもちゃの存在忘れていただろ…。)

とはいえ勝手に捨てるわけにもいかず、おもちゃの管理に悩んでいました。

 

「これはもういいかな」と自ら捨てに行った

おもちゃの管理にやきもきしていた私ですが、

ある日、娘は突然、いらないおもちゃを手放したのです。

それは、よく使っていたおままごとセットの1つでした。

「えっ、もういいの?」

私の方が驚いてしまいました。

使ってないおもちゃならまだしも…、昨日もそれで遊んでいたよね?

しかし、「これはもういいかな」と自分でゴミ箱に捨てに行く娘。

私には理解できませんでした。

今まであんなに使っていたのに、そんな簡単に手放せるのか…と。

そこで、娘に伝えました。

「壊れて使えないから捨てる場合は仕方ないけど、使えるのにいらなくて捨てる場合は、同じものはもう買わないよ」と。

娘)「うん。わかってるよ」

わかっている…の? 

今までお世話になったおもちゃです。

「ありがとう」と感謝しながら捨ててほしかったのですが、何の迷いもなくポイっとゴミ箱の中に入れる娘。

娘は、とてもさっぱりしていました。

 

捨てたおもちゃと同じものは、もう欲しがらない

「これはもういいかな」と言いながら捨てたおもちゃ。

その後、捨てたおもちゃと同じものを欲しがることはありませんでした。

どうやら、本当に未練なく捨てられたようです。

なぜいらないとなったのかは私にはわかりません。

ただ娘の中で何か1つの区切りが出来たのかなっと思います。

 

思い返すと、私も同じような経験はありました。

例えば、今まで大事にとっていた記念品や表彰状。

例えば、可愛いと思って買った文房具類。

初めは見ているだけでウキウキしていましたが、時間が経つにつれ、もう手放してもいいかなっと変わっていきました。

そこにきっかけなどはありませんでした。

ただただ自然にさようならが出来てしまうのです。

 

娘がこのような感じで、おもちゃを手放したのかはさておき、

おもちゃを手放す時は、必ず来るんだなっという事を実感しました。

それは、誰かに言われた時ではなく、自分の意志で決めた時のようです。

幼いながらも、心の中できちんとけじめをつけることが出来るんですね。

 

これからも、必要でなくなったおもちゃを自ら手放していってほしいものです。

が…、

出来れば、もう少したくさんのおもちゃにけじめを~( ;∀;)

まだまだおもちゃが多い我が家。

これからも、おもちゃ管理に対してやきもきする私なのでしょう(笑)

 

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